正社員のリアルノート

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正社員の客観的な評価や特徴

女性が正社員になるメリットとは?主婦や母子家庭のケースでも考えてみた

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こんにちは、春樹です。

僕は23歳で会社を辞めてから、26歳までフリーターで過ごしていました。

正社員になるメリットがないと思って、「残業が多い・休みがない」デメリットばかりを想像していたからです。

ですが、実際はデメリットよりもメリットのほうが多いことがわかり、正社員で就職する決意をしました。

これは、男性だけではなくて女性にも言えることなのです。

女性が正社員になるメリットとは?主婦や母子家庭のケースでも考えてみた

以前まで女性は、すぐ結婚して辞めてしまうからという理由で受け入れない企業も多かったです。

ですが最近は、産休や育休休暇さらには、時短短縮の制度によって、前述したデメリットも軽減することができているのです。

「女性は、結婚するから正社員で働かなくてもいい」という意見は大きな間違いです。

4人に1人の男性は結婚する条件として「収入面」を上げています。

仮に結婚できたとしても、離婚する可能性だってあるのです。

子供でも生まれでもしていたら、生活が厳しくなるばかりです…

今回は、正社員で就職するメリットやデメリット、さらには専業主婦や母子家庭(シングルマザー)のケースからも考えてみました。

あなたが今から将来なことを考えて、正社員で就職するか気持ちが迷っているなら、今回の記事をチェックしてみて損はないですよ。

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女性でも正社員になるメリットは大きい

女性は、男性に比べて正社員として働いているイメージがあまりないかもしれません。

しかし、女性ならではのメリットがいくつかあるのでまとめてみました。

女性でも正社員になるメリットは大きい

今は共働きの家庭が多い

今や、夫婦共働きしている家庭は6割と、専業主婦の家庭よりも多くなりました。

それは、企業が女性を受け入れるようになったからです。

安倍政権では、「女性が輝く日本」を掲げて政策を進めています。

それが、「待機児童の解消、職場復帰・再就職の支援、女性の役員及び管理職増加」の3つです。

見ても分かるように、女性が活躍できる社会を作り出そうと働きかけているのです。

また、子供を育てるとなると予想だにしない出費がかさばってしまいます。

教育費、生活費、万が一の治療費などあるために、貯金しておこうとする家庭が多いのです。

夫の収入は生活費に、妻の収入は貯金として使うことができますね。

貯金するには、派遣社員や契約社員ではなくてフルタイムで働ける正社員でないと厳しいです…

出産後の再就職がラクになる

女性は就職しても、結婚して育児に専念するために辞めてしまうことが多いです。

就職して、仕事に慣れていれば出産後ブランクがあったとしても、再就職がラクになります。

それは、一度覚えた知識や技術は、案外仕事をやっているうちに取り戻せるからです。

再就職するためには、これまでの実績をアピールすることが大切です。

「どんなことを身につけたのか」「スキルをどうやって活かすことができるか」などを具体的なエピソードを加えると説得力が増しますよ。

再就職するなら、ブランクが短ければ短いほどいいですよ。

時間がたてば、いくら業務経験があるとはいえ知識ややり方も変わってくるからです。

ですので、再就職するときには、改めて勉強し直しておくと仕事の遅れは少なくなりますよ。

また、女性ならではのこともあります。

女性は男性と比べて仕事に対して慎重かつ冷静には判断できやすいイメージもあるので就職しやすいといえます。

出産後の再就職がラクになる

いざという時に休みやすい

有給や長期休暇(産休、育休)、時短勤務などのスタイルが取得しやすくもなります。

それは、前述のように女性が働きやすい環境に、会社が変わっているからです。

子育てをしていると、いざという時に休まないといけないことがあります。

有給は、基本的に休みたい時に取れるのですが、忙しかったり人が欠けたりことで使えないことがあります。

ですが、子供がいると優先して有給を使えることが増えますよ。

産休や育児休暇の取得実績のある企業も以前よりもだいぶ多くなりました。

その間は、給料は出ませんが健康保険や厚生年金などは払うことがないので安心ですよ。

さらには、時短勤務を取り入れている企業も多くなってきています。

時短勤務とは、子供が3歳になるまで原則一日6時間と「育児・介護休業法」で決められた法律です。

これだと、仕事と育児の両立が少しでも楽になって、働きやすくなりますよね。

このように、女性が正社員になっても男性よりも休みが取れやすくなるのです。

子供が急に具体が悪くなったときにも、いち早く駆けつけれるように仕事の負担を減らしてもらえる工夫もあります。

正社員の方が社会的評価も高く印象がいい

正社員の方が社会的評価も高く印象がいい

アルバイトや派遣社員などの非正社員と比べると、正社員は社会的評価も高くなります。

それは、安定した収入があるかということが大きいです。

たとえば、クレジットカードを作るときです。

クレジットカードは、今や生活に欠かせないものになっています。

特にネットで買い物したり、コンビニ、病院、公共料金までもカードで支払われるように便利になりました。

だけど、お金を払えないような人には審査が通らないので作れないことが多いです。

また、結婚すると車や新居などを一括で買えなくてローンを組むことがあります。

銀行がお金を貸してもらえることも、社会的評価があるからなんです。

男性の4人に1人が女性に求める条件に、「収入面」を上げています。

性格や人柄という方も多くいるのですが、お金がないと生活ができないと将来が心配といった声があるようです。

やはり、収入がある女性はいい男性と結婚しやすくなるのですね。

社会的評価は、私生活だけではなくて会社でも当然上がります。

キャリアを積めば、それだけ重要な仕事を任してもらえることも増えます。

仕事をこなしていけば、さらなるモチベーションも高くなってステップアップにつながりますよ。

また、子育てばかりをしていると、疲れやストレスがたまってしまうことがあります。

仕事をすることで、息抜きになることもたまに聞きますからね。

その他のメリット

世帯収入が増える

  • 世帯収入が増える
  • ボーナスがもらえる
  • 退職金がもらえる
  • 年金が多くもらえる

夫婦共働きすることで世帯収入は増えることになります。

結婚とくに子供が生まれると、いろいろと出費はかさばります。

教育費や育児などは、どれだけお金がかかるかわからないので、お金の不安をなくすことができますよ。

使わなかったお金は貯金したり趣味にも使えます。

また共働きすることで、夫の扶養家族を外れることになるので、その分もらえる年金が増えることにもなります。

収入に関していえば、ボーナスや退職金も多くなります。

ボーナスは、会社に対する貢献度・給料の○か月分で決められます。

正社員だと、重要な仕事を任してもらえたりステップアップしていくことができるのでボーナスが高くなっていきますよ。

同じく退職金も、勤続年数や実績さらには役員報酬なども考慮して決められるので、ポジションが上にいけばいくほど高くなりますよ。

女性ならではのメリットを紹介しましたが、これらはアルバイトや派遣社員では受けることができないものばかりです。

よく主婦の方がやってしまうことが、アルバイトを掛け持ちして生活を支えようとする人がいます。

以前までは、女性は出産すると会社に戻れないことが多かったです。

掛け持ちでアルバイトをするよりも、正社員で働いたほうがかえってラクになるといえるのです。

女性が正社員になるデメリット

女性が正社員になるメリットばかり紹介してきましたが、デメリットはないのか?

ちょっとしたデメリットを並べてみました。

女性が正社員になるデメリット

責任が重くなる

正社員になると仕事の幅を広がり、重要な仕事を任してもらえることも。

その一方で、アルバイトや派遣社員が終わらなかった仕事もやらなけれればいけません。

仕事のミスがあれば、クライアントにも迷惑がかかるし業務の遅れも出てしまいます。

さらには、プレッシャーがかかってしまうこともあるのです。

プレッシャーがかかることで、仕事に対して成果を出してやる気にもつながる人もいます。

ですが、プレッシャーから思うように仕事ができない人にとってはマイナスになりうるのです。

勤務時間が長い

正社員になると、フルタイムで働くことが原則になります。

前述の時短短縮などの制度を利用したとしても、都合のいいようにいつでも早く退勤できるわけではありません

一つ一つの仕事にも責任がついてくるのです。

慎重にしなければならずその分時間がかかってしまうことで、残業になってしまうのです。

企業も、人件費削減をしたがために社員数をできるだけ減らして仕事を回すこともあるのです。

そうなると、ますます一人分の仕事量が増えてしまって勤務時間が長くなってしまうのです。

子育てとの両立が大変

子育てとの両立が大変

ここ最近は、仕事をしながら子育てをする女性も増えていることは事実です。

会社に行く前に、子供の支度もして子供を保育園に預けて仕事帰りに迎えに行く・・・

それから夕食を作って、風呂に入れたり寝かしつけなければいけない・・・

子育てだけでも大変に思えてしまいます

仕事が終わらないと、家でも仕事をすることになり育児との両立が大変になることも・・・

休日も、プレゼン資料を作ったり雑務などをしていると疲れはどんどんたまっていってしまいます。

とくに、仕事は忙しい時期もあれば暇な時期もあります。

その波にもついていけなければならず、夫婦でサポートして助け合っていかないと難しいですね。

一般的な正社員のデメリットと同じで、女性だからといってデメリットはとくにはありません。

ただ、仕事をしているほうが息抜きになったり、リフレッシュできることも多いのです。

仕事と育児の両立をしっかり理解してもらえる会社であれば、続けていくことができるといえますよ。

専業主婦から正社員になるメリットとデメリット

子育が一段落して専業主婦から正社員になりたい人も多いでしょう。

メリット・デメリットには何があるのかリストアップしてみました。

メリット

  • 世帯年収が上がる
  • 老後の年金もあがって安心できる
  • 休みが取れやすい

当然ながら夫婦共働きだと世帯年収が上がります

知り合いの友達から聞いた話ですけど、子供が小さいころはお金はそれほどかからないそうです。

ですが小学生になるとランドセルや制服、靴そのほか雑貨もろもろ買っていると結構出費になったと聞きました。

なので、将来のことを考えると夫の年収では厳しいと感じたので、正社員になることを決意したといってました。

結婚前にも、数年間営業事務の仕事をしていたので、再就職はすんなりできたみたいです。

また、退職してから老後の生活についても不安があったそうです。

年金をこれから先はもらえる額が少なくかもしれない、だから共働きすることで夫と妻の二人分の年金になって老後生活が少しでも安心できるといっていました。

正社員で就職すると、休みが取れるかというところ気にしていましたね。

たとえば、子供が熱を出したときやけがをしたときなどにも、会社は有給を使わせてもらえたといってました。

有給を使っても、固定給だから収入が減ることはなくて、喜んでいました。

このように、専業主婦から正社員に再就職する人は増えています。

専業主婦から正社員になるメリットとデメリット

デメリット

  • 自由な時間が減る
  • ストレスや疲れがたまることも

メリットが多い一方で、ちょっとしたデメリットもあるみたいです・・・

正社員で働くとなったらフルタイムになります。

日中は、ほとんど拘束されてしまうので、自由な時間が確実に減ります

プライベートの時間や子供と遊ぶ時間など減ってしまったといっていました。

ですが、長期休暇や有給などは会社も考量してもらえているので、比較的取りやすいそうです。

また毎日仕事があることで、疲れはたまってしまうといっていました。

仕事が勤務時間に終わらなければ、残業になることもあるし、自宅でアイデアを考えることをあるのだそうです・・・

そういったことで、仕事のことだけを考えてしまうとストレスにもなるので、休みの日はできるだけ仕事のことを考えないようにしているそうです・・・

このように、デメリットも少しはありますが仕事とプライベートを分けることで仕事を続けられているといっていました。

母子家庭(シングルマザー)なら100%正社員になった方がいい

これまでは、結婚している夫婦での働き方について取り上げてきました。

なかには、離婚してあるいは未婚の母子家庭(シングルマザー)になっている人もいると思います。

その場合でも、100%正社員になったほうがいいと言い切れます。

母子家庭(シングルマザー)なら100%正社員になった方がいい

収入が安定する

  • 定年まで働ける
  • ボーナスがもらえる
  • 昇給がある
  • 退職金がもらえる

シングルマザーになってしまうと、生活を支えてもらえる人がいないあなたが働いて、子供を育てていくしかありません。

そのためには、第一に考えることとして「収入を安定させること」です。

正社員であれば、原則定年まで働けるので生活に困ることはまずありえません。

あなたの頑張りを評価してもらえることで、ボーナスや昇給をもらえるのです。

会社にどれだけ貢献したか、実績なども考慮してもらえるので、やる気にもつながりますよ。

退職金は、勤続年数や役員報酬などで決定されるので、長く続けて実績を作っていけば高額にもらうこともできますよ。

このように、正社員は給料以外にボーナスだったり退職金などもらえることが多いのです。

福利厚生が充実する

給料だけではなく福利厚生も充実しているといえます。

代表的なもので言えば、健康保険と厚生年金になります。

正社員であれば、確実に会社が半分負担してもらえるので、家計の助けになります。

さらには、生活のサポートにも力を入れている企業が増えているのです。

スポーツジムや娯楽施設、社員食堂、その他関連施設の割引などです。

ちょっとした息抜きに使うことで、リラックスできまよ。

デメリットはカバーできる

正社員になると、日中は働きにいかなければいけません。

子供が小さいと保育園や幼稚園に預ける必要が出てきます。

毎日の送り迎えがしんどいと思うかもしれませんが、子供のことを考えると頑張れる気力になるはずですよ。

両親が近くに住んでいるなら、面倒見てもらえることも多いので一度相談してみてくださいね。

また、休みたいと思っていても自分都合で休みないのが正社員です。

ですが、子供のことを第一優先と考えてくれる会社も増えてきています。

だから、子供が熱を出したときや行事ごとにも事前に休みたいことを言っておけば休めることが多いです。

このようにデメリットは、子供を預けたり遊べない時がありますが両親や周りのサポートがあれば乗り越えられる壁だといえます。

結婚するなら正社員になるメリットがない! は大間違い

結婚するなら正社員になるメリットがない! は大間違い

これまでに正社員になったほうがいい理由を女性、専業主婦、シングルマザーとみてきました。

どれもデメリットは少しはあったかもしれませんが、それ以上にメリットが大きいことが分かったと思います。

フリーターの人からは、結婚するなら正社員になるメリットがないというのは「大間違い」なのです。

女性の中には、結婚するから正社員で就職する必要がないと思い込んでいる人もいますよね。

ですが、お金持ちの旦那さんをGETできる確率は低く、正社員で収入がないと結婚は厳しいということになってしまいます。

そう考えてみると、僕は男性ですがフリーター時代は、合コンやイベントに行っても近寄ってこなかったです。

正社員になると、周りの目線が多少なりとも変わってきて、参加すると女の子をGETできることも増えてきました。

改めて、女は金だなと感じてしまいましたね~・・・

そもそも結婚したからと言って、ずっと続く保証などどこにもなく離婚されたり、離婚したくなる確率も0ではないですよね。

その時あなたはどうしますか?

未経験で、正社員になるには30歳までが限界だといわれています。

20代であれば、未経験でもやる気や熱意があれば就職できる可能性もあります。

ですが30歳を過ぎてしまうと、同棲代との実力の差は広がってしまいます。

日本では、年齢の応じた給料を払わないといけないことになっています。

ですので、採用するメリットがないという判断をされてしまうのです。

結婚する前に、正社員で就職していたら再就職は比較的簡単になります。

それはこれまでの経歴や努力、つちかったスキルを活かすことができるからです。

就職しておくと、いざという時に必ず役に立つので損はないですよ。

結婚前に、制度の整った企業に就職するなら「ハタラクティブ」の就職支援サービスを使うべきですよ。

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