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自力で就活すると、転職先がブラック企業になる可能性が高い

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こんにちは、春樹です。

僕は、就職するときにネットで見つけた転職エージェントを使いました。

フリーターから正社員に就職する時に、自力で就活する人が多くいます。

今は、売り手市場だから自力で就活しても、なんとか見つけることができます。

ですが、一人で就活すると何もかもしないといけなくて、効率は悪いのです。

それどころか自力での就活では、ブラック企業に就職する可能性すら高くなり危険があります。

今回は、ブラック企業に就職してしまう理由、避けるためには転職エージェントを使うべき理由をまとめてみました。

自力就活をしようと思っている方に、この記事を参考にしてみてくださいね。

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自力で就活すると、転職先がブラック企業になる可能性が高い

なぜ自力就活はブラック企業への就職率が高いの?

就職活動する人の多くは、自力就活をしてしまう人が多いです。

それは、就職活動のやり方を知らないからです。

自力就活してしまうと、ブラック企業への就職率が高くなってしまうのです。

それは、なぜなのかリストにまとめてみました。

求人票をしっかり見れていない

求人票をしっかり見れていない

就活でまず目に留まるものと言ったら、そう求人票ですよね。

求人票は、企業情報や勤務形態、仕事内容、給料、休みなどのあらゆる情報が書かれています。

しかし、かける範囲は限られているのでごまかされている人が多いのです。

  • 募集がずっとかかっている
  • 給料に幅がある
  • 休みが大雑把にかかれていない
  • 残業代込かわかっていない

求人票の中には、ずっと求人を出している企業があります。

人気のある企業だったら、すぐに採用して求人票が削除されるはずです。

しかし、ずっと出ている企業は人が集まらないつまり人間関係や勤務条件が悪いということです。

給料は、○○万~○○万円と書かれていますよね。

でも、給料の範囲が大きすぎると注意が必要です。

仕事をして能力が低いと判断されると、給料が激減されたり・・・

残業代込の給料になっていると、高給料だと思っていても、残業が毎日深夜まで徹夜の日々なんてこともあります。

同業種と比べて、明らかに給料が違っていたら、ブラック企業かもと疑ったほうがいいですね。

残業代込かわかっていない

休みは、完全週休2日制であれば毎週2日の休みがあるということです。

しかし、ただの週休2日制であれば、月に一回でも2日の休みがあればいいということなので気をつけたいところ・・・

その他にも、会社の離職率や会社の口コミをネットで調べておきたいところですね。

厚生労働省の「雇用動向調査結果」でも離職率がわかるので、特に3年以内に離職者が多い職種は避けるべきです・・・

会社の口コミでも、社員からの評判はどうなのか、職場の人間関係や雰囲気を書いていることがあります。

説明会でだまされている

説明会でだまされている

会社によっては、合同説明会や会社内での説明会を定期的に開催しています。

そこでも、ブラック企業か見抜くポイントがあります。

  • 仕事内容が抽象的すぎる
  • 場所が高級ホテルである
  • 良いところばかりしかいわない

説明会は、会社の説明や仕事内容、職場の雰囲気を知るために行っているものです。

それなのに、仕事内容を抽象的にしかいわない会社もあります。

たとえば、「未経験でもできるから最初分からなくても大丈夫」と言って仕事内容を濁す・・・

勤務時間や休日のことをなにもいってこないということは、内部のことを知られなくないから言えないのです・・・

説明会の場所が「高級ホテル」なのは、会社に対していい印象を持ってもらおうとしてからです。

会社は、給料の未払いや、過度の残業などの経費削減をばれたくないために、あえて高級ホテルにしています。

それと、会社で説明会をしないのは、人間関係や雰囲気がばれることを防ぐため。

さらに、説明会では会社の詳細な情報まで聞くことができます。

時には、しんどいことや大変なことなどを話してくれる担当者もいます。

ところが、悪いことは避けて「こんなところがいい」「やりがいがある」など良いところばかり話す会社も要注意ですね。

面接官の雰囲気がおかしい

面接官の雰囲気がおかしい

どこの会社でも会社はありますが、ブラック企業だったら雰囲気がおかしいなと思うことがあります。

  • 面接時間が短い
  • 面接官の態度がおかしい

面接短いのは、採用する気がないからということが一般的です。

それなのに、採用の連絡がきたら怪しいですね。

仕事するのだったら、仕事内容・いつから来れる・あなたの長所や性格を聞くはずです。

それなのに、聞かずに採用ということは、誰でもいいから入れるということが考えられて危険がありますね。

また、面接官の態度が横柄だったり、質問が威圧的だったりすることも、ブラック企業の可能性大です。

面接でそのような態度が出るということは、普段から部下に対しても罵声を浴びせているということにリンクします。

合否の結果がおかしい

合否の結果がおかしい

合否の結果が届いて、採用だから「良かった」と思う前に怪しむところがあります。

  • 採用の連絡が早い
  • 雇用契約書がデタラメになっている

アルバイトなら即日採用などありますが、正社員だと早くても2~3日、平均でも1週間くらいはかかります。

面接担当者に権限があったとしても、社内調整や働くうえで必要な雇用契約書などの準備が必要です。

なので、当日や翌日に採用の連絡がくるということは、とにかく人材を確保したいだけの可能性が高いのです。

また、雇用契約書はあなたが働くうえで会社と結ばれた契約書になります。

勤務時間や休日、残業代、有給制度などの条件がしっかりデタラメに記載されていないか目を通してみてください。

入社してから、条件が違っていたとしても契約書が結ばれている以上は、その内容を変えようがありませんからね。

紹介してきたようなことが、自力就活してしまうと陥りやすくブラック企業への就職率が高くなってしまうのです。

だから、なるべく一人で就活しないようにするべきです。

転職エージェントを頼ればブラック企業を避けやすい理由

転職エージェントを頼ればブラック企業を避けやすい理由

ブラック企業に就職することを避けるためには、転職エージェントを頼ってみましょう。

転職エージェントは、一人一人に専任のコンサルタントがついて、正社員で就職できるようにサポートしてもらえます。

なぜ、ブラック企業を避けることができるのかというと、担当者が会社に実際に足を運んで調査をしているからです。

人間関係や職場の雰囲気や給料、休日、残業など一つ一つ話を聞いて、目で見ることで判断しています。

そして、ブラック企業だと思ったら、求人からは除外されて、今後も求人が出ないような仕組みになっているのです。

ですから、転職エージェントにある求人は、厳しい審査を通過した優良企業ばかりなのです。

また、担当者を通して聞くことができるので、聞きにくいようなこと気になることは解決してから就職することができますよ。

そのほか、就職相談から霊歴書・職務経歴書の添削、面接対策、就職後のフォローまで、すべてのサービスが無料で受けることができます。

転職エージェントは、僕も使ったハタラクティブや求人数を多く持つDYM就職などがあります。

今の時代は売り手市場なので、就職先さえ選ばなければ比較的就職はしやすいです。

しかし、自力就活してブラック企業に就職してしまう危険性、さらには時間もかかってしまうので、転職エージェントを使うべきです。

まとめ

就職活動をする人の多くは、自力就活しようとします。

ですが、一人で就活してしまうとブラック企業に就職してしまう危険性が高まります。

それは、①求人がしっかり見れていない②説明会の内容をうのみにしている③面接での雰囲気に違和感がある④合否の結果があやしいことなどを分かっていないからです。

ブラック企業を避けるには、転職エージェントを使うべきです。

転職エージェントは、専任のコンサルタントが一人一人についてサポートしてもらえます。

紹介してもらえる求人は、担当者が現地に足を運んで、会社情報をじっくり話を聞いて調べ上げるからです。

だから優良企業ばかりを扱っていて、そのうえ正社員で就職できるようにサポートしてもらうことができますよ。

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